パセリ

植物の不思議な話です

パセリを育てようと植木鉢に種を蒔きました。
芽が沢山出たので、いくつかの植木鉢に分けて植えつけました
ところが何故だかうまく育たずに、地面の方にこぼれて育った一株だけが育ちました
そして何年か、その一株は枯れずにそして増えることもなく育っていました。
パセリが生えている地面は畑のような土ではなく砂利の地面です。だけど、狭い植木鉢より地植えの方がパセリも伸び伸びするのかなと思っていました。そして、パセリってそんな風に育つんだなと思っていました。

ところが、その大きくなった株のパセリがどうしたことか枯れてしまったです。
1株しかなかったのにどうしようかと思っていたら、その株のあった地面から沢山のパセリの芽が出てきたのです。
そして、いくつもしっかりと育ち始め、収穫できるようになりました

今まで種ができても一度もそこから新しい芽が出てきたことはなかったのに、不思議です。
あの1株は自分が枯れてしまうので次の世代へ命をつなげたのでしょうか、それとも次の世代が育つようになったから安心して枯れていったのでしょうか。
何とも不思議です。生命の不思議のような感じがしています。
そして、そのパセリたちをいただいて美味しく元気になっています

そんなことを体験した頃、いつも行く美容院でこれまた植物の不思議な話を聞きました

その美容院には植木鉢に私の背丈よりも高いくらいの1本のサボテンがありました。
まっすぐスッキリと伸びていて元気がよくてよくもこんなに上手に育ったものだと思うのと、その形が素朴で’サボテン’て感じがして行ったときには気になって何となく見ていました。
そしたら、ある時美容院へ行くとそのサボテンが枯れてしまったと言うのです
あのサボテンが枯れるなんてびっくりです。
その経緯を聞いたところ、、、
あの大きく育ったサボテンの1部をカットされたそうなのです。
そしたら、サボテンが枯れてしまったらしいのです。
サボテンは切ったりすると枯れるというのは聞いたことがあるのでやっぱりそうなのかとそのことは納得したのですが、その後また不思議な話を聞きました。
そのサボテンから育った子サボテンがあるというのです
どこに?と聞くと、もう50㎝くらいに育ったサボテンの植木鉢が店内にあったのです
当たり前ですが、あのサボテンと同じ形です。

あのサボテンはもう何年も店にあったのですが、その間子サボテンができた話は聞いたことがないし、サボテンをカットされたこともたぶんなかったのだろうと思います。
今まで大きくなったあのサボテンはやっぱり次の世代に命を繋げた気がします
次の世代が育ったからたまたまカットされるということが起きて枯れたしまったのか、次の世代に託して引退するためにカットされるということを起こしたのか。サボテンが枯れることに’サボテンをカットする’という事柄が入り込んでいるのも不思議な感じです。

何だかこの2つにことを目の当たりにして、生物の命が繋がっていくこととか命の不思議を感じました

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